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コロナが明けたら行きたい! 電車で行く日本全国「飲み鉄」酒蔵巡り

コロナ禍による毎日の自粛、自粛、自粛。。。正直皆さん、しんどいですよね。

ということで、今回はコロナが明けたら行きたい!
電車で旅をするように巡れる酒蔵をご紹介していきたいと思います。

脳内で、旅の風景を再生しながらご覧ください♪♪

すぐに日本酒をチェックしたい方は方はこちら

ソルティーS子が今回ご紹介したいのは、電車で巡れる日本各地の酒蔵さんです。
酒好き女子としては、「旅」と「地酒」は切り離せないですよね~。
そして、楽しく飲みながらの旅と言ったら、電車移動最高ですよね。
だって、飲めますもん!!「飲み鉄」気分で旅を満喫しましょう。
※泥酔しながらの電車移動は周りのお客様の迷惑になりますので、節度は守りましょう。

ちなみに、私、S子はただの飲んだくれではございません!!笑
お酒も大好きだけど、旅も大大大好きです!!
酒と旅を愛するS子が酒蔵周辺のプチ旅情報を交えながらお送りします(^^♪
それでは、出発進行!

■電車で行きたい酒蔵 その1
【東北編・福島県 合資会社大和川酒造店】

圧巻のボトルライン!
大和川北方風土館「大正蔵」の商品の展示室
酒蔵合資会社大和川酒造店
代表銘柄弥右衛門
住所福島県喜多方市字寺町4761
TEL:0241-22-2233
最寄り駅磐越西線喜多方駅
酒蔵までの所要時間徒歩約12分
ホームページhttp://www.yauemon.co.jp/
訪問年月2018年7月

《酒蔵旅魅力ポイント》

  • 喜多方駅からやや歩くが、それまでに有名な喜多方ラーメン屋さんがたくさんありラーメンと地酒を堪能できる。喜多方に行ったら喜多方ラーメンは必須(^^)/ また、ラーメンのお土産屋さんやおしゃれなカフェなどもあるので、ラーメン以外にも道中が楽しい♪♪
  • 創業1790年の歴史ある酒蔵を改装した展示室を見学できる。
  • 大和川ファームを所有する大和川酒造店さんは自社で酒米から栽培しており、福島の滋味豊かな大地で育てられた米の旨みを堪能できる。
  • 無料で定番から季節のお酒、リキュールを10種類も試飲し購入することができる。

《写真で見る酒蔵》

①喜多方駅から徒歩約12分「大和川北方風土館」に到着しました。

※大和川酒造店さんは、見学・販売・利き酒を行っている「大和川北方風土館」と実際にお酒を造っている醸造所「飯豊蔵」があるので、間違えないでね。

なんと風格のある門構えでしょう!!入る前から気持ちが高まりますね。

②門をくぐると時代劇のセットのように趣のある蔵が連なっている通りに出ます。

実は、大和川北方風土館さんは、江戸時代に建てられた「江戸蔵」昔の道具の展示室に、大正時代に建てられた「大正蔵」商品の展示室に(これ圧巻ですよ!)、そして昭和時代に建てられた「昭和蔵」イベントホールとして開放しているんです(コンサートや結婚式もできるそうです)。

酒好きだけでなく、歴史好き、民俗学好きにもたまらない空間が広がっております。

「江戸蔵」(昔の道具の展示室)

「大正蔵」(商品の展示室)

圧巻のボトルライン!!ボトルを寝かせる棚は、佐藤弥右衛門会長の手作りだそうです。

「昭和蔵」(イベントホール)

蔵の壁は音が良く反響するために、生音の楽器による演奏には好条件の構造だそうです。

③酒蔵見学ツアーもありました。

当時は、海外からのお客様もたくさんいらっしゃっていました。

④そして、見学ルートの最後にはお待ちかねの売店が!

広々とした店内で定番のお酒から季節のお酒を選ぶことができます。
なんと、10種類以上を無料で試飲することもできるんです(拍手!!)
私は、夏に訪問したので定番の弥右衛門を2種類と夏酒、そして甘酒を購入しました
どれも美味しかったなぁ~。。。特に、夏酒がミネラル感もあって最高でした。

《周辺のおすすめスポット》

実際に私が訪れたスポットをご紹介!

①ランチは、喜多方ラーメン「松食堂」さんへ

喜多方に行ったからには、外せない喜多方ラーメン!なんと大和川北方風土館さんから徒歩5分圏内に喜多方ラーメンの超有名店がたくさんあるんです。その中でも、私が選んだのは「松食堂」さん。松食堂さんの隣には、喜多方ラーメン御三家と言われている坂内食堂・本店さんもあります。行列がとんでもなかったので、同じく評価が高い「松食堂」さんへ。定番のシンプル醤油ラーメンオーダー。本場の喜多方ラーメンとっってもとっっても美味しかったです!!やや味は濃い目ですが、チャーシューもほろほろで私好みでした。また、行きたい!!

②デザートに「コッコツリー」さん

しょっぱいものを食べた後は、甘いものが食べたくなりますよね( *´艸`)
そこで、松食堂さんから徒歩3分のおしゃれカフェ「コッコツリー」さんへ。
自慢の卵を使用したプリンやパンケーキが有名とのこと。
女子たちが可愛いパンケーキを食べる中、夏の暑さに勝てずかき氷をオーダー。
ひんやり美味しくいただきました。

③お土産を求めて「会津喜多方ラーメン館 本館」さんへ

コッコツリーさんの隣に、ラーメン館が!
ということで、最後に寄ってお土産にラーメンを買いました。

以上、地酒あり、ラーメンもありの楽しい喜多方酒蔵巡りの旅でした~

■電車で行きたい酒蔵 その2
北陸編・福井県 吉田酒造有限会社】

杉玉と門が歴史を感じさせる江戸文化3年(1806年)創業の老舗酒蔵
酒蔵吉田酒造有限会社
代表銘柄白龍
住所福井県吉田郡永平寺町北島7-22 TEL:0776-64-2015
最寄り駅えちぜん鉄道 越前野中駅
酒蔵までの所要時間徒歩約5分
ホームページhttps://www.jizakegura.com/
訪問年月2019年

《酒蔵旅魅力ポイント》

  • のんびり田舎のローカル鉄道「えちぜん鉄道」で癒される。無人駅を初体験!酒蔵までの道のりは一面田んぼののどかな風景。
  • 試飲をしてお酒を選べる(現在は、コロナ禍のため試飲はできないそうです)。大女将との会話も楽しい。
  • 酒蔵から半径5km以内で自社栽培もしくは契約栽培した山田錦と霊峰白山の雪どけ水で醸した、お米の旨みがありながら瑞々しい日本酒を楽しむことができる。
  • えちぜん鉄道の沿線に「曹洞宗大本山永平寺」や世界三大恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」がある。

《写真で見る酒蔵》

①魅惑のローカル鉄道「えちぜん鉄道」に乗車!

吉田酒造さんに行く時に便利なローカル鉄道「えちぜん鉄道(通称:えち鉄)」は、鉄道ファンの方の中では、アテンダントさんが乗っていることでちょっとした有名鉄道とのことです。無人駅も多いらしく、ちょっとどきどきしながらの乗車です。自動改札はないので、切符を必ず買ってくださいね(久しぶりに対面で切符を買いました。無事に買えてよかった笑)!北陸新幹線開通に向けて、えちぜん鉄道福井駅もとても綺麗でした。

※土日祝日は、1日フリー切符がお得です!
(詳しくは、えちぜん鉄道HP をご覧ください。)

残念ながら、私が乗った電車にはアテンダントさんはいませんでしたが、窓の外からは綺麗な田園風景が見え、木々のトンネルの中を走っていきました。そして、吉田酒造さん最寄りの「越前野中駅」へ。無人駅は一番前のドアしか開かないので要注意です!

えちぜん鉄道(1車両)
写真を撮り忘れたので、吉田酒造さんのInstagramから引用。とにかく自然が美しく、乗っているだけで癒されました。

②いざ、酒蔵横の直営店へ!

田んぼを横目に5分ほど歩くとすぐに吉田酒造さんが見えてきました。家族経営の小さな酒蔵さんなので、残念ながら酒蔵見学はできないそうですが、1年に1度、蔵祭りで酒蔵を開放する時に、蔵人さんによる蔵見学ツアーを行っているそうです。時期は、4月頃だそうなので、また行ってみたいです!!とっても盛り上がるらしい♪近年はコロナウイルスの影響で、YouTubeでのバーチャル蔵祭りになっているそうです。これはこれですごい取り組みですよね!

ご参考:「白龍バーチャル蔵祭り2021」YouTube生配信

杉玉と門がとってもかっこいい酒蔵さんです。
歴史を感じますね~~。
江戸文化3年(1806年)創業とのこと。
オレンジ色の白龍の看板が直営店の目印です。

③店内はミニギャラリーのよう♪♪

写真は公式ホームページより

試飲をしながら、手作りの味わいMAPなどを参考に自分好みのお酒を選ぶことができます(2021年5月現在、コロナウイルスの影響で試飲は中止中)。わからないことがあれば、丁寧に説明してもらえるので、お酒も選びやすかったです(*^-^*)看板娘?の大女将もとっても気さくで可愛く癒されました。私は、おすすめされた「白龍 特別純米」と数量限定の季節のお酒「白龍 純米吟醸直汲無濾過生原酒」を購入しました。特別純米は、口あたりなめらかで食事にも合わせやすい、思わず「これこれ!」と言いたくなるような飲み飽きしない美味しさでした♪純米吟醸の生原酒は、ピチピチとフレッシュな若々しさが瑞々しくはじけるフルーティーな1本で、どちらも美味しかったなぁ~🤤

《周辺のおすすめスポット》

実際に私が訪れたスポットをご紹介!

①朝一番で「曹洞宗大本山永平寺」へ

北陸らしく朝は雨でしたが、苔が生き生きとして雨も絵になる圧巻の永平寺でした。
永平寺の門前は、お団子やごま豆腐ソフトクリームやだるまプリンなどご当地グルメの食べ歩きも楽しかったです!

②ランチは、天然鮎が食べられる「上坂」

吉田酒造さんの酒蔵横には、天然の鮎が釣れる清流九頭竜川が流れます。鮎漁が解禁される6月初旬から夏いっぱいは全国各地から釣り人が集まる聖地でもあります。その九頭竜川で獲れた天然鮎をお手頃価格で食べさせてくれるのが「上坂」さんです。

しかも、吉田酒造さんから徒歩約3分。天然鮎は通常時価となるのですが、上坂さんでは、天然鮎定食が1,870円(税込)!!肉厚の鮎に感動です。その他、お刺身や冬には越前ガニ、福井名物のソースカツ丼も食べられます^^

③えちぜん鉄道永平寺線最終終着点「勝山駅」で降り、「福井県立恐竜博物館」へ

カナダ・中国と並んで世界三大恐竜博物館に数えられる福井県立恐竜博物館が実は、吉田酒造さんから電車とバスを乗り継ぎで40分ほど(車だと約20分)のところにあるんです!!
これは行かなきゃ!!黒川紀章さん建築の卵型巨大ドームの中に太古のロマン、恐竜の化石やリアルに動く復元された恐竜がテーマ毎に展示されています。その他、超広大な敷地の中には、実際に恐竜の化石を発掘体験できるコーナーや太古の巨大生物の中をカートに乗って巡るかつやまディノパークなどもあり、まさに大人も子供も1日遊べる恐竜のテーマパークです。

■福井県立恐竜博物館
住所/福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森
営業時間/9:00~17:00(最終入場16:30)
電話番号/0779-88-0001
休館/第2・4水曜日(詳細はこちらをご覧ください)

■かつやま恐竜の森
住所/福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森
営業時間/7:00~20:00
電話番号/0779-88-8777(公園管理事務所)
休園日/12月29日~1月2日

■勝山駅→恐竜博物館
バスの時刻表(こちらをご覧ください)

④1日遊んだ後は、福井駅横 やきとりの名門「秋吉」で締め

永平寺、酒蔵、恐竜博物館をまわり福井駅に戻れば、夕方、ちょうどお腹がすく頃です。お泊りの方は、福井の飲み屋街「片町」に繰り出しましょう♪今回、私は時間の都合で福井駅横で福井発祥のやきとり屋さん「秋吉」で締めました。ご馳走様でした!!

■電車で行きたい酒蔵 その3
近畿編・奈良県 梅乃宿酒造株式会社】

奈良の葛城山の麓で1893(明治26)年に創業。
(写真は梅乃宿酒造株式会社HPより引用)
酒蔵梅乃宿酒造株式会社
代表銘柄梅乃宿/あらごしシリーズ
住所奈良県葛城市東室20
Tel:0120-713-550
最寄り駅近鉄御所線近鉄新庄駅
酒蔵までの所要時間徒歩約12分
ホームページhttps://www.umenoyado.com/
訪問年月2017年4月

《酒蔵旅魅力ポイント》

  • 日本酒だけでなく、女子も大好き絶品の果実たっぷりリキュール「あらごし」シリーズを楽しめる♪
  • 事前予約で蔵見学、蔵人体験までできちゃう!!蔵見学、蔵人体験の方は試飲だってできちゃいます。酒造りについて学んだ後だと、より真剣に試飲してお酒を選んじゃいますね
  • 直営店「梅乃屋本舗」さんには、珍しい梅乃宿さんグッズが手に入るガチャガチャが!

《写真で見る酒蔵》

①清酒蔵の見学をしてきました!

 1名につき、500円で30分~60分の酒蔵見学をさせていただき、おちょこのお土産つきでした♪♪(おちょこかガチャガチャを選べます)蔵の中は、清潔感があり製造工程ごとにパネルや説明がありとってもわかりやすかったです。酒造り最初の工程、洗米の現場から、お酒を袋で搾る機械まで見ることができました。1本のお酒を造るまでに様々な工程があり、これを見学するとさらにお酒を感謝して飲みたくなります!まさに、酒の一滴は血の一滴ですね<m(__)m>

②続いて、直営店へ!!

酒蔵見学の後は、美味しいお酒が飲みたくて買う気満々です!!私が訪れた時は、若い女性の店員さんもいらっしゃって、お話をしながら楽しくお酒を選ぶことができました!
当時もっぱら、日本酒とビール・ワインを飲んでいた私。正直、果実酒やリキュールというジャンルをそこまで攻めたことがなかったんですよね。ただ、梅乃宿さんのあらごしシリーズを飲んだ時に、「こんなに美味しいリキュールを飲んだことはない!」と感動したのを今でも覚えています。今回は、念願かなってその感動のお酒を造っている梅乃宿さんに行けて嬉しさのあまり、あらごしシリーズを、みかん・もも・ゆず・梅酒を大人買いしてしまいましたよね。私の一押しは定番ですが、「あらごしみかん」です♪♪果肉ゴロゴロの贅沢な大人のご褒美ジュースです!!気をつけないと平気で1瓶空けちゃいます。
店頭のガチャガチャを回したら、梅乃宿さんグッズが出てきました!ナニコレ面白い
私は、オリジナルマグネットをゲットしましたよ!(^^)!

電車で巡る酒蔵の旅いかがでしたでしょうか?
少しでも、旅行に行った気分になれましたでしょうか??
ここ1年程ずっと酒蔵巡りもなかなかできない状態なので、寂しいのですが
コロナが明けたら是非日本各地の地酒と旅を楽しみたいです^^

おすすめの日本酒3選

それでは、いよいよオススメの日本酒です。

1.吉田酒造(福井県) 「白龍 特別純米酒」

酒の五味が調和した、蔵を代表する特別純米酒

ご紹介する「白龍 特別純米酒」は、「気軽に酒米最高峰の山田錦のお酒を食事と味わって頂きたい」という思いから誕生した、白龍の原点のお酒です。上質な米の旨味と豊かな酸の調和のとれた食中酒にもってこいの酒です。

白龍 特別純米酒
●価格 720ml:¥1,485(税込)
(2021年5月時点のサイト価格表示)

マイルドで飲みやすい定番の味わいは、誰もが思い描く日本酒のイメージそのもの。口に含むとごはんを噛みしめたような米の旨みやふくらみが感じられ、奥行きのある余韻がふくらみます。
【おいしい飲み方】冷や〇 常温〇 燗酒◎
【合う料理】日常の食事と一緒にいただく晩酌の酒にピッタリで、冷やならイカや鯛など白身の魚に格別よく合います。熱燗にするとまた別の味わいが醸し出され、40〜45度の人肌程度に温めていただくと、どんな料理にもオールマイティに合うようになります。
>>この日本酒をもっと詳しく知る

●原料米:山田錦100%(福井県永平寺町産)
●精米歩合:60%
●仕込み水:地下10mよりくみ上げた白山麓の雪解け伏流水(軟水)
●アルコール度:15.5度
●製造:吉田酒造有限会社(福井県吉田郡永平寺町北島7-22)

2.大和川酒造(福島県) 「純米辛口 弥右衛門」

「旨味」と「キレ」の絶妙なバランスが味わえる、蔵の看板商品

ご紹介する「純米辛口 弥右衛門」は、主張は少ないものの口に含んだ瞬間から、しっかり旨味を味わう事ができ、飲みごたえもある伝統の純米酒です。後にしっかりキレていき、喉にすうっと流れていきます。地元喜多方の普段飲みのお酒として愛されています。

純米辛口 弥右衛門
●価格 720ml:¥1,210(税込)
(2021年5月時点のサイト価格表示)

柔らかい飲み口であとくちさっぱりの純米。
【おいしい飲み方】冷や◎ 常温〇 燗酒◎
【合う料理】冷やからお燗までどの温度帯でもOK、食事も選ばず万能
>>この日本酒をもっと詳しく知る

●原料米:夢の香
●精米歩合:60%
●仕込み水:飯豊山伏流水
●アルコール度:15度
●製造:合資会社大和川酒造店(福島県喜多方市字寺町4761)

3.梅乃宿酒(奈良県) 「梅乃宿 純米吟醸」

香味を楽しむちょっと贅沢な純米吟醸

ご紹介する「梅乃宿 純米吟醸」は、2020年より梅乃宿シリーズに新たに加わったお酒です。純米吟醸とは思えない華やかな香りと軽やかな口当たりが持ち味の、コスパが素晴らしいお酒です。

梅乃宿 純米吟醸
●価格 720ml:¥1,540(税込)
(2021年5月時点のサイト価格表示)

絶妙な香りのハーモニーと、爽やかでキレのある軽やかな味わいが特徴です。
【おいしい飲み方】冷や◎ 常温◎ 燗酒〇
【合う料理】ホタテのわさびカルパッチョ、しらすときゅうりの酢の物
>>この日本酒をもっと詳しく知る

●原料米:国産米
●精米歩合:60%
●仕込み水:葛城山系に育まれた清澄な伏流水を濾過して使用
●アルコール度:16度
●製造:梅乃宿酒造株式会社(奈良県葛城市東室27)

皆様のオススメ酒蔵情報がありましたら、是非教えてください~~!!
以上、ソルティーS子でした(^^)/

*令和2年度補正 ものづくり補助金により作成

この記事は私が取材しました。

おいしい日本酒 編集部

デジタル・メディア『おいしい日本酒』は、唎酒師の資格を持つ編集長と、日本酒業界に精通するスーパーバイザーの監修のもと、日本酒に関わるコンテンツを、読者目線でわかりやすく、楽しくお届けします。

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