1. HOME
  2. ブログ
  3. 【全国ふるさとフェア2023】開催!おいしいSAKEブースが初出店!

【全国ふるさとフェア2023】開催!おいしいSAKEブースが初出店!

秋の風物詩『全国ふるさとフェア』が開催

2023年11月3日(金・祝)から5日(日)までの3日間、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて「全国ふるさとフェア2023」が開催されます。各地のグルメ・名産・特産品の販売や自治体・ご当地のPRなど、日本の「ふるさと」の魅力を発信する、秋のベイエリアの風物詩のイベントとして、初開催となる2004年以来17回目となり、3日間で12万人の来場者が予想されています。

注目エリアを紹介

高崎観光協会の「開運たかさき食堂」
濃厚なみそダレが食欲をそそる「高崎焼きまんじゅう」や地元で愛されている「高崎パスタ」などのグルメに、全国的に有名な“高崎だるまⓇ”などが出店。高さ2.7mの特大だるまが高崎市以外で初めて展示されます。

「発見!ふくしまストリート」
キッチンカーで福島県産水産品(常磐もの)を使用した「ちゃんこ」、福島牛串・豚焼肉を販売し、店頭では写真スポットとしても人気のある「赤べこ」が出迎え。

各県自慢のブランド米
新米がおいしい季節を迎え、新潟県・阿賀町(あがまち)のコシヒカリ、福島県産の「天のつぶ」、福井県産「いちほまれ」。試食もできますので食べ比べができます。

毎年恒例のご当地グルメがキッチンカーで出店
大好評のいくらとサーモンの親子丼、滋賀県近江牛の肉寿司、三重県松阪牛ステーキ丼、和歌山県特上生まぐろ丼、さらに定番グルメの沖縄そばや京鴨南蛮そば、博多もつ焼きなども出店予定です。

ふるさとの味
三陸・常磐の美味しい海の幸を使ったグルメ、新潟県・出雲崎町の「出雲崎あっさり生姜醤油ラーメン」や「海鮮串焼き」「笹だんご」や、大阪タコ焼き、東海村(茨城)から本場の干し芋、紀州和歌山の梅干し、静岡茶の詰め放題など多数出店します。

全国ふるさとフェアに、おいしいSAKEブースが初出店!

「おいしいSAKE」(B-4)ブースでは、全国各地の厳選された20蔵40種類の日本酒が揃い、飲み比べが楽しめます。一杯400円から利き酒ができ、好評の3種、5種セットでお得に飲み比べが楽しめます。

愛知県から中埜酒造、福井酒造が参加!

開催三日間、愛知県から中埜酒造、福井酒造が参加して、酒造りのこだわりなどを語ります。蔵の方から直接貴重なお話を聴きながら、試飲ができる機会です。

【國盛】 中埜酒造株式会社 愛知県半田市

酒蔵紹介
愛知県・知多半島にある國盛蔵は、まもなく創業180年を迎えます。「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」を望む気持ちを込めて「國盛」と命名されました。香りふくよかにして、後キレの良いお酒”芳醇麗酒”を目指し、伝統の技と新しい技術を融合させながら品質の良い酒造りに励んでいます。フランスの日本酒コンクールで部門最高賞にあたる審査員賞を受賞したお酒など、世界的な評価を受けるお酒を造っています。

■ 酒蔵の近況、酒造りへの想い
伝統産業の中にあっても常に変革と挑戦を繰り返し、地域の活性化に貢献出来る企業であり続けたいと考えています。特に製品開発においては、その原材料の良さを最大限に活かした「差別化された製品造り」を常に目指しています。これからも伝統に甘んじることなく、さらなる品質向上に努力してまいりますとともに、豊かな食生活の創造に貢献できるよう努めてまいります。

■ ご来場者様へメッセージ
國盛のふるさと・愛知県知多半島は温暖な気候や良質の水に恵まれ、300年以上も前から酒造りが盛んでした。國盛の味わいには、はるかなる歴史が脈々と息づいています。ぜひ一度お試しください。

  • 半田郷 純米吟醸 酵母1801
    ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023最高金賞、フランス「Kura Master 2023」部門最高賞の審査員賞を受賞。華やかな香りとふくよかな米の旨味をお楽しみください。
  • 國盛 純米どぶろく
    蔵人の隠し酒ともいわれる酒蔵秘伝の純米造りのどぶろくです。発酵した醪(もろみ)を一切濾さないので、米本来の旨味と、とろっとした口当たりと食感が味わえます。
  • 國盛 知多梅酒
    本当に美味しい梅酒をお届けしたいという想いで、知多半島の自家農園「國盛FARM」で梅から造りました。栽培方法や熟度の異なる3種の南高梅を贅沢に使用した本格梅酒です。

●製造:中埜酒造株式会社
http://www.nakanoshuzou.jp
>>この酒蔵についてもっと詳しく知る

【四海王】福井酒造株式会社、愛知県豊橋市

酒蔵紹介
弊社は明治45年(1912年)に渥美郡福江町戸田家陣屋跡の井戸水を借りて創業致しました。以来、103年間地元東三河の地酒屋として酒を醸し現在に至っています。日本酒は、我国の長い歴史と風土によって育まれてきた素晴らしい伝統の産物です。
現在全国に約1,600の蔵元があります。そのような中でも弊社の思いは、地元で育った人が、地元で育ったお米、地元を流れる水で、地元の方々にも愛される本物の酒を丁寧に造り醸す事に拘りを持ち取り組んでおります。そして心をこめて丁寧に!をお届けする事で、より多くの方々に豊かさや安らぎを提供し、日本酒の持っている素晴らしさをより伝えることが出来ると考えております。
100年を少し超えたばかりですが、これからの100年も皆様の信頼と支持を得る醸し屋でありつづけるために、酒の味を磨き上げていくことに真摯に向き合い、高品質の酒造りに精進していきたいと思っております。

■ 酒蔵の近況、酒造りへの想い
良い酒造りは、原料である米作りから始めなければなりません。しかし米作りは素人がやってできるような生易しいものではありません。そこはプロのお力を借り、きっちりとしたものを作ることが必須となります。弊社では6年前に愛知県の酒造好適米として品種改良された「夢吟香」を地元の農家さんに教えを仰ぎ、田植えから一緒に行うなど、良い米作りにも力を入れています。

■ ご来場者様へメッセージ
愛知のお酒はあまり有名ではないですが、お飲みいただいたら「おや!なにこのお酒」と思い、キット好きになって頂けると思います。是非この機会にご賞味ください。

  • 四海王杜氏の野望」純米大吟醸
    一ヶ月の低温発酵で、お米の旨みを存分に引き出しました。華やかでフルーティーな香り、やや甘口ですっきりとしたキレの良いお酒です。
  • 四海王「夢山水」純米吟醸
    奥三河の地で栽培される「夢山水」を使ったコメの旨味と青リンゴのようなフルーティーな柔らかな味ワイを楽しめる純米吟醸酒。程よい酸が肴を引き立たせてくれます。
  • 「四海王」梅酒 東三河の恵み
    清酒仕込んだ梅酒。鳳来寺山の麓で取れた南高梅を100%使用し、弊社自慢の清酒で仕込んだ梅酒です。約10℃の低温仕込みにより、柔かい酸味が特徴。甘味は控えめなのでお料理と共にお楽しみ頂けます。

●製造:福井酒造株式会社
https://www.fukui-syuzo.co.jp/
>>この酒蔵についてもっと詳しく知る

愛知の地酒の購入方法

愛知県は名古屋市と言う大消費地や、人口も比較的多いため、地産地消の酒が多く、県外で飲める機会は少ないとされていました。また、愛知県のアンテナショップが都内に無く、品揃えがあって、いつでも愛知の地酒に購入できるお店はありません。

愛知県では、県内で製造された愛知の酒の更なる需要拡大のため、首都圏及び県内の消費者、訪日外国人などに向けて、広く愛知の酒をPRする「あいちの酒需要拡大促進事業」を2015年度から実施しています。

「全国ふるさとフェア2023」の「おいしいSAKE」ブース(B-4)では、愛知県の2蔵6商品のボトル販売がございます。どれも有料試飲が可能ですので、味わっていただいてからお買い求めいただけます。宅飲み、お土産、プレゼント用にどうぞ。

イベント開催概要

名称:全国ふるさとフェア2023
日時:2023年11月3日 (金・祝)、4日(土)、5日(日)10:00~18:00
※入場無料/雨天決行・荒天中止
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1−1−1)
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩約6分、
「みなとみらい駅」より徒歩約12分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」「関内駅」より徒歩約15分
主催:全国ふるさとフェア実行委員会(文化放送開発センター)、文化放送
後援:横浜市
公式ページURL:https://www.furusatofair.com/

この記事は私が取材しました。

おいしい日本酒 編集部

おいしい日本酒のご紹介から、五感で楽しむ日本酒の味わい方、ワクワクする体験レポート、イベントや酒蔵情報、話題のニュース、動画など、日本酒に関わるコンテンツを、読者目線でわかりやすく、楽しくお届けします。

関連記事